金曜日, 8月 3rd, 2018

私が普段活用しているアプリは「Monelyze」というアプリです。

monelyze

家計簿アプリの一つなのですが、私はこれをフリマアプリでの収支の帳簿代わりに活用しています。フリマアプリでは「プチせどり」を行っています。

どうせやるからにはきちんと利益が欲しいので、赤字運営にならないよう大学ノートに手書きで帳簿をつけていました。定期的に在庫の仕入れ額の合計が、利益を上回らないように見直しを行う必要があります。 Excel代わりになるような便利なアプリがないかどうかずっと探していました。せどり専用の管理アプリもありますが不必要な機能も多く、シンプルに自分が知りたい情報だけ管理できるアプリがないかと探している時に見つけました。 

シンプルに収支のバランスを確認することができることが便利です。収入は売上です。支出には仕入れ額や送料、資材購入費などを入力します。あとは一発で現在の支出の差を表示してくれます。支出の方が多ければ在庫過多ということになり、仕入れの頻度を自粛する必要があります。ある程度収入の額が増えたタイミングで、仕入れの追加をするという流れを数字でつかむことができます。

家計簿アプリでは、収支のバランスがグラフで表示されるので、視覚で運営状況を把握することができ、とてもわかりやすいです。  このアプリにはカレンダー機能も搭載されていて、日ごとに収支のバランスを追うことができるのも優れています。

収入の方が上回れば青い字で、支出の方が上回れば赤い字で表記されます。そのことによって仕入れを行ったタイミングが後で分かるということと、商品が良く売れた日の統計を取ることができるということです。「何曜日の売り上げが平均して多いな」とか「給料日あとはやっぱりよく売れる」などを、カレンダーを見て確認することができます。それに合わせてフリマアプリへの出品を行うことで、より効率的に売上を伸ばすことができるのです。 

他にも家計簿アプリはたくさんありますが、このアプリにした一番の決め手は、入力までの手間が非常にシンプルであったということと、カテゴリーを自由にカスタマイズできることでした。カテゴリ―の名称を「給与」や「食費」ではなく、「売上」や「仕入れ」と変更することで、とても見やすくなります。また画面を開くたびに、現在のトータルの利益残高を表記することができます。これは赤で表記されている場合は在庫額の方が多い赤字の状態です。青い数字の範囲内で次の仕入れを行うことで、プラス収支のまま翌月を迎えることができます。  

このように素人でもシンプルに手軽に管理ができる、フリマアプリ専用の帳簿アプリができたらいいなと思います。現在は月が変わるたびに、繰り越した利益を翌月に計上していますが、そのあたりも自動計算してくれるようなアプリがあればいいと思います。欲を言えば、曜日ごとの売上のグラフや在庫の回転率の自動計算なども搭載されていれば言うことなしです。

もう少し本格的にやるのであれば、出品した商品の簡単なデータを記録しておいて、売れ筋ランキングやそれぞれの利益率などを、一発計算してくれるようなアプリが出れば最高だなと思います。